書道家であり
ペンソムリエⓇの
小野雄慈の世界

黒を色分解すると、
C(シアン)、M(マゼンタ)、
Y(イエロー)、K(キープレート)に分かれます。

それを僕は、大好きな碧、赤、黄、墨に分けてみました。
黒(墨)の中にあるそれぞれの世界観も楽しんでみよう。

※下記の画像をクリックすると

それぞれの作品がご覧になれます。



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小野雄慈の作品

小野雄慈が手掛けた作品を
ご紹介したします。

ご依頼主様が
ひげもん書道の作品を見たときの
満面の笑顔を糧に、
書道の可能性を
追求してまいります。

お客様の声

小野雄慈が制作し納品した
お客様の声を掲載しております。

様々な職種、ご年齢の方々に
ご利用いただいております。

– プロフィール –

小野雄慈(おのゆうじ)

書道家 小野雄慈

   

宮城県塩釜市生まれ

5歳から習字を習い始め書歴は約35年。武田双雲氏に師事/ふたば書道会所属/初等科師範取得

受賞歴

・毎日新聞社 社長賞受賞(硬筆)
・第一回書道のはな*みち スカウトキャラバン グランプリ受賞

活動歴

・全国各地にて書きたくて仕方がなくなるワークショップを開催(仙台、岐阜、大阪、静岡)
・オーストラリアとの国際交流イベントにて講師として参加
・横浜大学エクステンション講座
・書道家・書道教室専門コンサルティング

商標登録・著作物

・「ペンソムリエⓇ」商標登録番号第6312951号
・「めいろDE書©」著作権表示

メッセージ

とにかく子供の頃から書くことが大好きで、教科書やノートの余白に好きな字をひたすら書くような子供でした。実家の裏にある佐々木先生の所に通うのが楽しみで仕方なかったです。

社会に出てからサラリーマンをしながら趣味として書くことを続けてきましたがある日、妻の一言で書道を本格的に学び直し、「100円ショップの道具でどこまで上達できるか」など独自にチャレンジしてきました。

その後、研究を進める中で武田双雲氏と出会い、書に対する斬新な考え方に衝撃を受ける。

最近では、「書くことは人間の特殊能力」であると位置づけ、なぜ書道が良いのか?なぜ書く行為が脳によいのか?など独自の視点から研究しSNSなどで発信しています。

今後は、僕自身がとにかく楽しんでいて、書きたくて仕方なくなる環境を提供し続けることにより書道が広がる活動をしていきたいと思っています。

お知らせ

ブログ

– 書道家 小野 雄慈のポリシー –

人間だけに与えられた特殊能力「書く」手書きとタイピングの共存

書道家 小野雄慈

パソコンの普及により文字を書く機会はかなり減ってしまいました。逆に言うと、減ったけど無くなってはおりません。それぞれに意味があるからであり、もし人にとって書くことが必要のない行為ならとっくに淘汰されていると僕は思うのです。

スピードの時代にパソコンは絶対的に必須ですし、その中で人間の存在価値として手書きが残っているとも考えます。

手書きとタイピングの違いをひとつご紹介します。

どちらも指先を動かすのですが、タイピングをした時の指先からの信号は小脳で止まってしまうのに対し、手書きは大脳すなわち「五感」を刺激するという実験結果があります。

ケースによって上手に使い分けることがこれからの時代背景にあっているなぁと感じるのです。

「所作」をゆっくり丁寧に

書道家 小野雄慈

文字は人を表すといいます

昔から文字は人を表すと言われます。

書くときのプロセス、すなわち「所作」がまさにそれに当たります。

書く仕草が雑であれば文字は雑になり丁寧な仕草は丁寧な文字になります。

その文字を見た人は感じ方はそれぞれでありながらも、その奥に書き手の所作が伝わってしまうものだと、僕は考えます。

美しい文字書くのも大切ですが、まずは丁寧な気持ちで丁寧な所作を心がけてみましょう。

さぁ ゆっくり、丁寧に深呼吸

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